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**戦国武将の冠小説を読み漁る計画**
武田勝頼 (PHP文庫 た 37-4 大きな字)武田勝頼 (PHP文庫 た 37-4 大きな字)
(2007/09/03)
立石 優

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信玄公より勝頼様のが好きですが何か。
三河の誰かさん(キライじゃないよ)や江戸期の評価が非常にアレで不当に評価の低い人だと思います。
冒頭は期待できましたが終焉に近づくにつれ、事実を淡々と述べる、正にただそれだけの、というカンジになってちと残念。せっかくの冠小説なんだからもーちょい勝頼様マンセーでも良かったような。。。
真田的には、勝頼様が昌幸とすごく仲が良くて悦。

世界の宗教と戦争講座 (徳間文庫)世界の宗教と戦争講座 (徳間文庫)
(2003/07)
井沢 元彦

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各宗教の考え方のもとになっているもの/日本人の精神基盤とは
すっかり元彦信者。この人の視点とか姿勢がすごく好きなんですわ。やっぱ歴史好きは世界史も日本史も満遍なくやらないとね。
教養としてオトナは1回は読んどくべき本だと思う。

レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1)レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1)
(2007/05)
本田 直之

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時間を投資で増やす/仕組化・パターン化/Doing More With Less
奥薗壽子さんの話が出てくるとは思わなかった。

任意に本を選ぶと絶対に歴史小説になってしまう。。。

ジャンヌ・ダルクまたはロメ (講談社文庫)ジャンヌ・ダルクまたはロメ (講談社文庫)
(2006/02/16)
佐藤 賢一

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短編集とは知らずにタイトルだけで借りたのですが、大当たりでした。
中世西欧史はさほど好きと言うわけではないですがイベリア半島ものがあったのが、うわぁ当たりだ!と思いましたよ〜。カスティーリャの王女とアラゴンの王子の政略結婚のアレコレを描いた「エッセ・エス」。アラゴン王子が白馬の王子様に化けるところはテンション上がります。
ジャンヌ・ダルク関係の作品は中世西欧史の大変えげつないところをそのまんま大変えげつなく描いてあって好感が持てました。

後書きにもあったのですが、著者の文章の書き方は特徴的でした。私はこの書き方好きです。他の作品も読もうかなぁ。

徳川四天王〈上〉徳川四天王〈上〉
(2003/09)
南原 幹雄

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徳川四天王〈下〉徳川四天王〈下〉
(2003/09)
南原 幹雄

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徳川家康を支えた四天王、酒井忠次本多忠勝榊原康政井伊直政。いいですねー好きですよ。
ほとんど忠勝が主役なんですかね。タイトルどおりいろんな意味で四天王にこだわり。
四天王よりも三傑のくくりが好きなのですが、それにしても酒井さんをもうちょっと出してくれよと(笑)あと本多正信さんは佞臣すぎてなんか気の毒に。。。
康政好きとしては、「忠勝に比べて良い子だったので家康様に叱られることが少なくて淋しい思いをしてたら、大人になってから叱られることがあって感激してる」のが名シーンでした。かわいい。
四人それぞれの持ち味が存分に出ていてオイシイ本でしたv

ちなみに小松姫の母親が誰なのかは母親初登場シーンからわかりましたぞ。
(真田関係の事には鼻が利く)


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