伊豆露出情報。雑誌なのに情報古くてごめんなさい。
きっとバックナンバーは図書館にあると思います。。。

歴史街道 2008年 03月号 [雑誌]歴史街道 2008年 03月号 [雑誌]
(2008/02/06)
不明

商品詳細を見る

はい、岳父です。
この表紙を見たとき真っ先に思ったのが「長女もしくは娘婿の記事があるか?」でした。ホントすみません。言い訳がましいですが四天王は普通に好きです。
本多忠勝特集の最後に、ちゃんとありましたv 上田城の写真と家康様の肖像画がバーン!つぎめくったら信幸の肖像画がばーん!!(嬉) 内容は歴史街道だからまぁ置いとくとして、それにしてもツッコミたいのは見出し『愛しい婿のために・・・』というところ。
娘じゃなくて婿かい!誤解を招く表現は止して頂きたい(笑) ともかく、いかに信幸が気に入られてたかというあたりが書かれてありました。助命嘆願はやはりドラマだなぁ。

あとは忠勝息子ズ(忠政・忠朝)もひっそり好きですよ。
それにしても記事が講談っぽいんですわ、この雑誌。やっぱり短編集として読んだ方がいいのかもしれないなぁ。。。

任意に本を選ぶと絶対に歴史小説になってしまう。。。

ジャンヌ・ダルクまたはロメ (講談社文庫)ジャンヌ・ダルクまたはロメ (講談社文庫)
(2006/02/16)
佐藤 賢一

商品詳細を見る

短編集とは知らずにタイトルだけで借りたのですが、大当たりでした。
中世西欧史はさほど好きと言うわけではないですがイベリア半島ものがあったのが、うわぁ当たりだ!と思いましたよ〜。カスティーリャの王女とアラゴンの王子の政略結婚のアレコレを描いた「エッセ・エス」。アラゴン王子が白馬の王子様に化けるところはテンション上がります。
ジャンヌ・ダルク関係の作品は中世西欧史の大変えげつないところをそのまんま大変えげつなく描いてあって好感が持てました。

後書きにもあったのですが、著者の文章の書き方は特徴的でした。私はこの書き方好きです。他の作品も読もうかなぁ。

徳川四天王〈上〉徳川四天王〈上〉
(2003/09)
南原 幹雄

商品詳細を見る

徳川四天王〈下〉徳川四天王〈下〉
(2003/09)
南原 幹雄

商品詳細を見る

徳川家康を支えた四天王、酒井忠次本多忠勝榊原康政井伊直政。いいですねー好きですよ。
ほとんど忠勝が主役なんですかね。タイトルどおりいろんな意味で四天王にこだわり。
四天王よりも三傑のくくりが好きなのですが、それにしても酒井さんをもうちょっと出してくれよと(笑)あと本多正信さんは佞臣すぎてなんか気の毒に。。。
康政好きとしては、「忠勝に比べて良い子だったので家康様に叱られることが少なくて淋しい思いをしてたら、大人になってから叱られることがあって感激してる」のが名シーンでした。かわいい。
四人それぞれの持ち味が存分に出ていてオイシイ本でしたv

ちなみに小松姫の母親が誰なのかは母親初登場シーンからわかりましたぞ。
(真田関係の事には鼻が利く)

戦国武将グッズには何故かシルバーアクセサリーも多い。
殊に真田幸村といえばその人気は絶大なもので。

(クリックすると商品詳細に飛んじゃいます)
ちょ、これ・・・(笑)
首デスヨ?幸村なだけにシャレになりません。首級あげたぜ!みたいな気分でしょうか。ヤだなぁ。女性にも人気らしいのだが本気ですか。
同シリーズには足利尊氏榊原康政といった決してマイナーではないけれどもその人選は何故、みたいな方の首もあります。康政好きだけどさ、忠勝や直政を押さえて何故康政が選ばれているのか。。。デザイン?


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2008 山河社稷図, All rights reserved.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ