日本史集中講義―点と点が線になる (祥伝社黄金文庫 い 2-10)日本史集中講義―点と点が線になる (祥伝社黄金文庫 い 2-10)
(2007/06)
井沢 元彦

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色んなところで言いふらしているのですが、私は日本史オンチです。どうしても好きになれない、というか消化できなくて嫌だったのです。世界史を選択してからは特に酷くなりました。歴史は好きなのに。
線でなく点で教えられていたからなのだ、と。世界史と違ってなんか居心地が悪いのはこのせいなのか。この本を読んで目から鱗。そうか、日本史って通史がないのか。。。
世界史と違って一国に特化しているのだから、タテヨコの関わりをちゃんとやってくれれば日本史キライにならなかったかもなぁ、と思いました。こういう歴史の見方をする人は好感を持てます。
ただ井沢氏の切り口は心の間隙に入り込む!ちょっとというかカナリ傾倒しそうに!w


















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